交通事故の体験談
こんにちは。管理人です。

今回紹介する体験談は、駐車場に入る際に道を譲ってもらった際に、死角からきた別のクルマとの事故です。
幸いにも自動車保険で全額賄うことができたようですが、今後のために対物無制限に自動車保険を見直したそうです。

それでは、体験談をどうぞ!

【体験談】アルバイトでお金を貯めて購入した愛車が一瞬で悲惨に姿になった

25歳男性、職業は自営業です。
私が交通事故を起こしたのは免許を取ってから3か月目に入った頃でした。

駐車場に入る際、譲ってくれた車の優しさも虚しく、別の車が現れて衝突

当時19歳の学生で、免許を取り立てということもあり練習がてら一人でドライブをしていた時のことです。
小一時間ほど市内をグルグルまわり、少し疲れたので休憩しようと広めの駐車場のスーパーに向かいました。
運転していた道路は基本片側1車線なのですが、信号機に差し掛かるあたりだけ対向車線に右折レーンが設けられていて、それによって交差点の数十メートル前くらいから道幅が広くなっていました。
ちょうどスーパーの入口がその道幅が広くなりはじめる場所と被っていたことが事故の要因のひとつとなったのです。

私はその入口から駐車場に入ろうと右折待ちしていました。
すると対向車はこちらが待っていたことを察してくれて、先にどうぞと道を空けて停まってくれました。
「優しい人もいるもんだな」と手をあげて軽くお礼をし、いざスーパーの駐車場に侵入しようとしたその時、停まってくれていた車の左側から別の車が現れ、私は急いでブレーキを踏みましたが間に合わず衝突。
完全に死角になっていたので事故が起きた時、何にがどうなったのかよくわかりませんでした。

バイトで頑張ってお金を貯め、買ったばかりの新古車はベコベコに

免許を取り立てで、事故時の対応方法もわからなかった私はとりあえず邪魔にならないようスーパーの駐車場に車を移動させ、外にでてどのようになっているか確認しました。

被害としては、車の左前方がベコベコにへこんでいてヘッドライトのあたりが粉々になっていました。
安い新古車でしたが、バイトで貯めたお金で購入したばかりでしたので非常に残念だったことを覚えています。
幸い、相手方にも自分にも身体的被害はなかったので、その後警察を呼び、事故相手と話し合いお互い保険会社を通じてやりとりすることになりました。

保険代は上がってしまったが、今後の事を考え対物賠償保険にも加入しました

当時加入していた保険は、対人は無制限でしたが、対物は1000万まででした。
私の起こしてしまった事故においてはこの範疇で収まりがつきましたが、この事故を機に、対物賠償保険についても無制限で加入することにしました。
色々調べてみると、もしぶつかっていた車が荷物の搬送をしていた場合、それが壊れてしまうと、そこに対する金額も支払う必要があるので、1000万程度ではどうにもならないことが考えられるとわかりました。
等級も下がってしまい、保険代も上がってしまいましたが、人やモノを傷つけてしまうことがどれほどのことか自覚することができましたし、やはりそこに対してのお金を惜しむべきではないなと思いましたので、対人対物に関しては無制限で加入しておくのが良いのではないかと今では考えています。


今回の体験談は以上になります。


なお、自動車保険の見直しや自動車事故に強い弁護士を探しているなら下記のページを参考にしてください。

安くて自分に合う自動車保険を見つける

自動車保険に加入する前に一括見積もりを行うと、同じ条件でも保険料が30,000円以上も安くなることがあります。

保険スクエアbang!なら最大19社の一括見積もりが可能です!

申し込みは5分ほどで終わります。

自分にぴったりの条件で、一番安い保険会社を探してみませんか?

自動車保険の一括見積りサービスはこちら


自動車保険料を安くしたいなら

交通事故で被害者になってしまったら。。。

保険会社から提示された慰謝料や過失割合、治療費などに納得いかないなら、和解する前に弁護士に相談するのがポイントです。

弁護士に相談するだけで、慰謝料が大幅に増額されることが多くあります。

相談は無料ですので、増額になりそうな場合だけ正式依頼すれば余計な費用もかかりません。

また、報酬は後払いなので賠償金を受け取ってから払うこともできます。

【全国対応】交通事故に強い弁護士事務所はこちら


弁護士法人ALG&Associates