交通事故の体験談
こんにちは。管理人です。

今回紹介する体験談は、赤信号での追突事故により新車がベコベコになってしまったと言う悲しい体験談です。
幸いにも相手方は自動車保険に入っていたため、自動車保険で全額賄うことができたようです。

それでは、体験談をどうぞ!

【体験談】買って3ヶ月の新車が不注意であっという間に事故履歴有の車に

私は33歳女性でOLをしています。
会社への通勤には毎日車を使用しています。

信号待ちをしていた所に、いきなりの衝撃と衝撃音に何が起こったか理解出来ず

事故にあった当日もいつもと変わらない時間に家を出て同じように運転していました。
赤信号で信号待ちをしていてたころ、後ろから「ゴン!」という鈍い衝撃音が聞こえ、その衝撃で私の車が何メートルか前方に押し出されました。
一瞬一体なにが起こったのか理解できず、後ろを見ると後ろの車が斜めになって歩行者道路に一部乗り上げたような感じでとまっていました。
歩行者道路の前に建っている家の人が、何が起こったのかと中から出てきたり散歩している人が立ち止ってこちらをずっと見ているという状況に、
やっと何が起こったのか理解することができました。後ろから追突されたのです。

車から出てみると私の車はだいぶへこんでいてテールランプも粉々になっていました。
追突してきた人は若い男性で、その人も少しぼーぜんとしていましたが私が近づくと車の中から出てきました。

その場で怪我が無いとは言わない方が言いと言われた事を思い出し、車屋さんに感謝

私が「見ていなかったんですか?」と聞いたところ「ぼーっとしていました。すみません。」と言われました。
相手が特に逆ギレされることもなくおとなしく自分の非を認めたので、私も過剰に怒ることもなく意外と冷静に警察に連絡をすることができました。

加害者の男性から「ケガはありませんか?」と聞かれ、一瞬「大丈夫です。」と言いそうになりましたが、車屋さんで「その場でケガがないなどと言わない方が良い。ムチウチなどの場合、後から来ることもあるので。」と聞いたことがあるので、「今はちょっと混乱してて、自分の身体のことまで気が回らなくて、痛いとかあんまりよくわかりません。」と言いました。
男性は「そうですか。」とだけ答え、あとはお互いほぼ無言で警察を待つことに。
警察官の方がこられたのは連絡をしてから15分ほどでした。

お互い保険に加入していたので問題は無かったが、残ったのは事故車両となった新車

事務作業的に事情を聞かれ、とりあえず事故証明を書いてもらい警察官はかえっていきましたが、私の車も相手の車も自走できる状態ではなかったのでお互いの車屋さんと保険会社に連絡して車をレッカー車でひっぱてもらうことになりました。

その男性とはあとは保険会社同士でということでそこで一旦連絡先だけ聞いて別れました。
私はその日会社を休み、病院に行くことになりました。
幸いにもムチウチの症状も出ることなく過ごすことが出来ました。
過失割合はもちろん追突なので10対0で相手が全ての責任を負うことになったのですが、私の車はまだ新車で3か月くらいしか乗っておらず、板金塗装してもらいましたが事故車扱いになってしまったのが非常にショックでした。


今回の体験談は以上になります。


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