交通事故の体験談
こんにちは。管理人です。

今回紹介する体験談は、信号待ちの際に大型バスに追突された交通事故の体験談です。

それでは、体験談をどうぞ。

【体験談】停車中に大型バスに突っ込まれ、重いむち打ちになった母

34歳の主婦です。母が20年近く前に遭った事故の話を書きたいと思います。
当時母は50代前半、農業を営んでおりました。

無事故無違反だった観光バスの運転手さんに追突された母

地方都市の郊外にある、片側3車線の大きな道路を走っていた時のことです。

普段あまり赤になることのない手押しボタン式の信号が赤に変わっていたため、信号待ちのために停車したそうです。

その信号の近くには大きな養護学校があり、母は、「生徒さんが渡るのかな?」と思って横の方をのぞき込みました。その時、後ろから大型の観光バスがほぼノーブレーキで追突して来たそうです。

バスの運転手さんは、その事故の直前に無事故無違反で表彰されるほど経験と実績のある方だったそうですが、目的地が近づいてきた安堵感と、普段赤になることの少ない信号だったことによる油断から赤信号を見落としてしまったということでした。

横を向いていたために、母にひどいむち打ちの症状が…

車の損害はさほど大きくなく、修理すれば大丈夫な程度でした。

しかし、いかんせん横を向いていたときに、後ろから勢いよくぶつかった衝撃を受けたため、その後はしばらくむち打ちに悩まされ、完全に体調が回復するまでには数年かかっていました。

助手席には当時妊婦だった姉が乗っていたのですが、そちらはまっすぐ前を向いていたために特に影響は無かったそうです。

ちなみに赤になっていた手押し式信号ですが、そのとき渡っている人はいなかったということで、歩行者が事故に巻き込まれるようなことはありませんでした。

介入してこなかったJAに、安心できなかった母

自動車保険は、JAのものに加入していたそうです。

しかしJAは当時、基本的に保険の交渉などにはあまり力を入れていなかったらしいです。(現在はどうか分かりませんが)

また、被害者側であったこと、バス会社が関わっていたことなどもあり、加入していた保険会社自体はあまり関わってこなかったそうです。

保険自体は、自分の保険を使っていないので善し悪しについては判断しかねますが、被害者側でも親身に相談に乗ってくれたり、交渉の場に出てきてくれる保険会社であれば、さらに安心だっただろうな、というのが母の感想でした。

また、被害者側で相手方からお金が支払われるとはいえ、むち打ちという安定しない症状をしばらく抱えてしまったため、なかなか被害金額が確定せず、お金が振り込まれるまでに時間がかかったということだったので、一時的に医療費を立て替えてくれるようなサービスがあれば楽だったろうな、ということも言っていました。


今回の体験談は以上になります。


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