交通事故の体験談
こんにちは。管理人です。

今回紹介する体験談は、メールチェックしていたために前の車に衝突した体験談です。

それでは、体験談をどうぞ。

【体験談】対人対物無制限の保険(三井住友海上)だったが、自身の車は自費で修理

年齢30歳の男性会社員です。

踏切での一時停車していた車に後ろから追突しました。

メールチェックしていたために、前の車に衝突した私

当時乗っていたトヨタマークIIでスズキのアルトラパンに追突しました。

事故当時は運転中の携帯電話使用が禁止されておらず、メールチェックをしていたのが原因です。

幸いにもお互いにシートベルトを着用していたので、双方とも特に大きな怪我などなく、通院することもありませんでしたが、相手側の車の後ろバンパーが外れていました。
こちら側の車は、フロントのバンパーにかすり傷がついた程度です。
接触前にブレーキを踏んでいたのが不幸中の幸いでした。

三井住友海上の保険で、相手の車を修理

もちろん自動車保険には加入していました。
当時は三井住友海上の対人対物無制限に加入していましたので、全て保険でまかなうことができました。
しかし、保険等級の上りの兼ね合いで、手側のバンパーの修復のみを依頼し、自身の自動車の傷は保険を使わずに直しました。
保険屋が支払った金額は5万円程度だったのではないかと思います。

対人対物無制限保険の重要性

明日はどうなるのかがわからないのが自動車事故です。
加害者はもちろん、被害者になる可能性もあります。
相手側が自動車保険に入ってないことも考えられますので、自動車保険は絶対に加入するべきです。
特に死亡事故や、後遺症により障害が残る事故は億単位の請求が発生することもあります。

起こさない前提で運転することが大切ですが、実際に起こってしまった時のためにも任意保険は必ず加入しておくべきものです。
特に対人に対しては無制限の保険内容、対物は1,000万程度あればまかなうことができることが多いと思いますが、可能であれば無制限加入しておくことが望ましいでしょう。
自損保証に関しては保険料が極端に上がるのと、使う機会が少ない分(等級が上がるのを防ぐため自身で治すことが多い)加入しなくてもいいように思います。

自動車保険は見えないものにお金を払っている分、どうしてもケチになりがちですが、しっかりとした自動車保険に加入することはメリットも多くあります。
例えば、JAFなどのロードサービスに入らなくてもサービスを受けることができたり、代理店型で任意保険に加入すると、事故を起こした当初以外はまったく事故に関わることなく全てを終えることになるので、
法定手続きに対する手間と時間を節約することができます。

昨今ではインターネットを中心にダイレクト型の安い任意保険が増えてきていますが、知識がない方やサービスを重視したい方は、まだまだ代理店型の保険に加入するメリットはあります。


今回の体験談は以上になります。


なお、自動車保険の見直しや自動車事故に強い弁護士を探しているなら下記のページを参考にしてください。

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交通事故で被害者になってしまったら。。。

保険会社から提示された慰謝料や過失割合、治療費などに納得いかないなら、和解する前に弁護士に相談するのがポイントです。

弁護士に相談するだけで、慰謝料が大幅に増額されることが多くあります。

相談は無料ですので、増額になりそうな場合だけ正式依頼すれば余計な費用もかかりません。

また、報酬は後払いなので賠償金を受け取ってから払うこともできます。

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