こんにちは。管理人です。

今回紹介する体験談は、夜勤明けで帰宅した時、交差点で追突事故になってしまった体験談です。

それでは、体験談をどうぞ。

【体験談】追突事故を起こしたが、ソニー損保と相手の保険会社との交渉で円満解決

34歳の女性で看護師をしている、私の友人の話です。

友人と私とは同僚で新卒のころから一緒に働く仲でしたが、その友人がある時、追突事故を起こしたのです。

夜勤明けで帰宅した時、交差点で追突事故に

友人は看護師であり、真面目で誠実で注意深く、交通事故など起こすようなタイプではありません。
しかし、夜勤明けであったことが事故の原因だと思われます。
病院から夜勤を終えて自宅に帰る時に交差点で追突事故を起こしたのです。

事故の時には眠ってもいなかったし、きちんと運転をしていたつもりだったと師長との面接で彼女は言っていたそうです。
でも夜勤明けというのはやった人にしか分からないものですが、目はしょぼしょぼするし、太陽に光がいつもよりも明るく感じてしまうし、注意力も劣ってしまいます。
そのために起こってしまった事故なのです。
実際看護師の夜勤明けの事故は少なくないと言います。
そのためにみんなが注意をしているのですが、起こってしまうこともあるのです。

警察と双方の保険会社に連絡して話し合いに

彼女は軽のスズキのアルトに乗っていました。
そして信号で止まっていた車はセダンの普通車だったそです。
スピードはそれほど出ていなかったようですが、相手の方も赤信号で停車中、気を抜いていたところもあるのかもしれません。
大きなけがはなかったのですが、やはり時間をおいて首が痛くなるなどのむち打ち症状が出たようです。
相手の車はほとんど無傷、友人の車は少しへこんだ程度のものでした。

追突をした時にはその場で警察に連絡、そしてすぐに保険会社にも連絡をしたそうです。
そして保険会社を交えて話し合いが始まったそうです。
お互いに保険に加入をしていたので、話合いはスムーズに行われたそうですが、やはり追突した側の友人に100%非があるとの判断が出ました。
友人の保険会社はソニー損保だったそうです。

保険会社同士で感情抜きに話し合ったことで、結果にも素直に納得

ソニー損保に入っていたお陰で、話し合いもスムーズにいき、当事者同士もあまりかかわることはなく、いざこざもなく円満解決したそうです。
しかし友人は相手が保険に加入している人で良かったと言っていました。
もしも保険に加入をしていないような人だったら、やはり問題です。
友人の保険から対人、対物の費用が出るといっても、相手が保険に未加入だと、その人自身と交渉をしなくてはいけません。
感情的にもなることもあるかもしれません。
その点保険会社同士の話し合いは感情は一切抜きでマニュアルによった判定が出るので、決まった結果に素直に納得できたと言っていました。

また友人は車両保険にも入っていたので、車のバンパーの修理もしてもらえたのですが、結構費用も掛かったそうなので、やはり車両保険は必要だなと感じています。


今回の体験談は以上になります。


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