交通事故の体験談
こんにちは。管理人です。

今回紹介する体験談は、大雪のなか交差点で追突されてしまった体験談です。

それでは、体験談をどうぞ。

【体験談】取引先との大事な打合せに向かう途中、追突事故に遭った私

40歳の男性会社員です。
サービス業です。

今から約4週間前ですが、事故に遭いました。
仕事中でした。

全国的な大雪の中、打ち合せに出掛けることになった私

その日は日曜から大雪でした。
次の日の朝、出社する際に車を使い、通常は20分以内で着く道なのに朝早く出ても1時間掛かりました。
道路が凍結や圧雪で出社できない人も多数いました。
全国ニュースにも流れたほどで、バイパスが丸一日動かない状態でした。

先日、後輩のK君が市外のある会社と大口の契約を成功させ、今後の調整や春からの仕事の打ち合わせをしなければならない日でした。
会社の収益も倍増します。
出社した上司も事態、事情を察して、「交通状況も時間が掛かるので、K君と共に打ち合わせが終わったら直ぐに戻り退社してかまわない」という許可を頂きました。

大口の契約を結んだT社は市外で車で40分。
「ルートを調べたら幸い交通状況も改善されてスムーズに進める場所もあるので、1時間で着く」と会社の人から教えてもらいました。
昼、T社の方々と会食をしながらの約1、2時間の打ち合わせでした。
余裕を持って行こうということになりました。

交差点で停まっていた私たちに突っ込んできた車

後輩のK君が「会社の車は使えないから俺の車で行きましょう」と言ったので言葉に甘えることにしました。
会社の営業車も雪を出さないと動かない状況でした。
朝9時30頃、K君の車に乗ってT社へ向かいました。
T社への菓子折も買い向かう算段で。

K君の車は日産のジュークでした。
数か月前に買った黒の輝く新車でした。
私は助手席に座りましたが、とても乗り心地が良くゆったりしてました。
仕事もたった一つだけこなせば良いので気分的に楽でした。

会社近くの菓子店で良い菓子折を買い、5分後の事でした。
信号が赤になり止まりました。
前の車の後ろ、2番目に止まりました。
道は交差点付近で、圧雪と凍結しているのがよくわかりました。
天気は晴れていましたが、太陽の光で路面が輝いていました。
K君と仕事やプライベートの話をしていました。
そんな時でした。
交差点からホンダの青いフィットが曲がってきました。
50キロくらい出ていたかと思います。
タイヤが滑り、前方の車の後部とジュークの運転席側の前にドンと突っ込んできました。

雪の中、すぐに来てくれた警察官

「うおっ!」とK君と思わず驚いて叫んでしまいました。
フィットから20代くらいの女性が「すいませんでした」と泣きながら謝ってきました。
前の車はプリウスで後ろのタイヤのホイールとドア、テールランプが割れてぐしゃぐしゃでした。
K君のジュークもフロントのライトが割れ、運転席のドアが擦られ凹んでました。
「K君、大丈夫か?」と聞くと「大丈夫です」と回答。
しかし、顔が笑ってなくて顔を真っ赤にして怒ってました。
私は彼をなだめつつ、彼に保険会社に連絡させ、私は警察と会社へ連絡しました。
5分くらいの場所に警察署がありましたが、「この雪で他の場所でも事故が起きているので直ぐにはいけません」と言われました。
1時間くらいかかるかも、と。
T社にはギリギリ間に合うか少し焦って心配になってきました。
ですが、警察の方が2人、歩いて20分くらいで来てくれて現場検証となりました。

なんとか取引先との打合せに間に合ったが…

プリウスの運転手は50代くらいのどこかの社長の方だったらしく、「この女が勝手に突っ込んできたんだ!おかげで仕事が台無しだよ!先方はかんかんだよ!訴えてやる!!」と怒り心頭でした。
私もK君も打ち合わせに遅れれば契約破棄と言うことはないだろうけど印象や心象は悪くなるかもと心配しました。
現場検証や対応し、その後会社のOさんが会社の営業車で来てくれました。
「俺が運転手するから2人とも乗って。間に合わないだろうから」と来てくれた時は救いの神が来たとすごく嬉しかったです。
K君の車はディーラーの方が来てくれて圧雪や凍結の中何とかトレーラーに積んで運んでくれました。
Oさんの車で昼0時からでしたが、何とか11時40分に到着しました。
焦りました。
もう背中の汗が止まりませんでした。
Oさんも交え会食、打ち合わせし1時間くらいで打ち合わせは無事終了。
帰る時はホッとしました。

ニッセイ同和損保の細やかな対応に救われたK君

K君は「俺の新車が傷つきました。ショックです。心も傷つきました。嫁に怒られます」としょんぼりしていました。
ディーラーの見積もりでライトとドアの交換で約16万円でした。
保険会社はニッセイ同和損保。
K君いわく、電話でも丁寧に、そして心配して細かく対応してくれたそうです。

結局こちらに非はなく、フィットの女性の車の保険会社(K君から聞いた話では損保ジャパンだった気がします)から全て出ました。
今日車が元通りになり、K君はジュークに乗ってきました。
ご機嫌で仕事をしていました。
冬の季節がらとはいえ、仕方ない部分もあるかとは思いますが、ぶつかってきた時の衝撃は軽くても結構音も響くし、かつ仕事中ならとても気持ちいいものではありませんでした。

あまり体験したくはありませんが、自動車保険はいざという時に便利、お守り、役に立ちます。
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対人は無制限。
付けられる保証は可能な限り付ける。
また、連絡した時にレスポンスが早く、直ぐに親切丁寧な対応してくれる保険会社に加入した方が良いと思いますよ。


今回の体験談は以上になります。


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