交通事故の体験談
こんにちは。管理人です。

今回紹介する体験談は、速度違反の車にぶつけられた体験談です。

それでは、体験談をどうぞ。

【体験談】速度違反の車にぶつけられたが、自分の方が法律上の加害者になり不満

33歳の男性、介護福祉士です。

私は車の免許を取得して14年になるのですが、今までに3回事故に遭っています。

2回バイクで事故に遭ったが、どちらもバイクの損害のみでケガはなし

最初は大学生のとき、バイクで大学からの帰り道に早く家に帰ろうと思って近道をしていたところ、脇道からバイクがきて、もう気づいた時には時すでに遅く、一瞬で事故になりました。
バイクが少し壊れてしまい、修理代がかなりかかりました。

2回目も大学生のとき、バイクで走行中に脇道から車がきて、あっ!と思った時にはぶつかっていて体が宙に舞っていました。
もう終わったかと思いましたが奇跡的に無傷で、車の運転手さんがバイクの修理代を払ってくれたので余計な出費はありませんでした。
バイクで事故をしてケガがないってのは不幸中の幸いで、事故で障碍者になってしまった同級生もいたからまあよかったと思えました。

3回目は車を運転中、速度違反の車がカーブで滑ってきてぶつけられる事故に

最後は25歳くらいの頃、仕事の帰り道に車を運転中のときでした。
バイトに遅れそうな大学生が30キロ速度制限の道を60キロ以上で走行し、見通しの悪いカーブの一番外側でブレーキをかけたところ、自分の車のほうに滑ってきてしまいぶつけられました。

最悪だと思って相手の顔を見たとき、相手は顔面血だらけで車から降りてきて、さらに最悪だと思いました。
すぐに救急車と警察に連絡し、相手に救急車に乗ってもらって、警察の事情聴取と状況説明を受けて会社と家族に電話してから、相手が運ばれた病院に行きました。

診断書のない自分の方が加害者になると警察から言われ、法律上加害者になることに

相手のケガは軽症だったので良かったですが、その後があまり納得がいかない不条理なことが起こりました。
警察から後日電話があり、相手が診断書を提出したのであなたが加害者になりますとのことでした。
「なぜだ、僕が当てられたのに加害者ってどういうことなのか、普通に考えたら被害者だろうが、僕は速度守っていたし、当たる前に自分の車は止まっていた」と言っても、法律上は診断書が出ている方が被害者で、出てない方が加害者になるとのことでした。

しかも保険で修理代を払うときにも相手の保険会社が5対5で補償してくれないかと言ってきました。
法律上加害者になり、保険でもそんな保障では納得がいかないので、保険は突っぱねて相手に多く補償してもらいました。

被害者なのに診断書がないために法律上加害者になってしまうような法律は変えるべき

ケガがないと診断書が書けないから、いくら当てられたといっても加害者になってしまいます。
もし、当てられて相手が死んでいたらと思うと、最悪の結果、交通刑務所に入らないといけなくなっていたら・・・これも不幸中の幸いなのかなと思うしかないです。
でも、法律は変えたほうがいいと思います。
私みたいに当てられて、実際は被害者なのに法律上加害者になっている人もいるのではないかと思います。


今回の体験談は以上になります。


なお、自動車保険の見直しや自動車事故に強い弁護士を探しているなら下記のページを参考にしてください。

安くて自分に合う自動車保険を見つける

自動車保険に加入する前に一括見積もりを行うと、同じ条件でも保険料が30,000円以上も安くなることがあります。

保険スクエアbang!なら最大19社の一括見積もりが可能です!

申し込みは5分ほどで終わります。

自分にぴったりの条件で、一番安い保険会社を探してみませんか?

自動車保険の一括見積りサービスはこちら


自動車保険料を安くしたいなら

交通事故で被害者になってしまったら。。。

保険会社から提示された慰謝料や過失割合、治療費などに納得いかないなら、和解する前に弁護士に相談するのがポイントです。

弁護士に相談するだけで、慰謝料が大幅に増額されることが多くあります。

相談は無料ですので、増額になりそうな場合だけ正式依頼すれば余計な費用もかかりません。

また、報酬は後払いなので賠償金を受け取ってから払うこともできます。

【全国対応】交通事故に強い弁護士事務所はこちら


弁護士法人ALG&Associates