【体験談】「チューリッヒ保険」の担当が県に1人で5時間以上待たされ、対応の悪さを実感

こんにちは管理人です。
今回は、48歳の男性が、停車中にバックで衝突され保険会社の対応の悪さを実感した体験談です。

停車中にバックで衝突され、100対0の物損事故に

私が前の車と車間を開けて完全に停車していたところ、相手の車両操作ミスで、バックで追突(バモスへオデッセイの追突)され、100対0の完全被害に遭いました。

道路が狭く、加害者の車両が対向車両とのクリアランスが無かったため前方に進めませんでした。

その間に信号が変わり対向車両が動き始めたので、加害者自身が邪魔になると思い、アクセルを踏んだがニュートラルだったらしく、ギアをバックに入れた瞬間に、当方車両の前方に相手が後方から追突した事故でした。

損害は当方車両40万、相手車両0万の修理代、物損のみでした。

相手は、幸いにもマフラー周辺で当方に衝突したことから、このような差になった形ですが、軽と普通車の事故であることからも、このような差になったのかと思いました。

相手のチューリッヒ保険は件に1人しか担当がおらず、3時間近く待っても連絡なし

保険会社は、当方が損保ジャパン、相手がチューリッヒで、今でこそなりをひそめてますが、TVCMでうるさくやっていたインターネット加入専門の保険会社です。

自動車保険は、いざと言う時に物を言います。まさかこんな形で自分の保険を一時的にでも使うとは思いませんでした。

相手は保険証書を持っておらず、保険会社に連絡するも、信じられないことに、事故処理担当者が県に1人しかいないということでした。

しかも出払ってる関係上、相手保険会社の事故処理担当の連絡待ちとなっていまい、3時間近く待ってるにも関わらず、連絡は全くありませんでした。

困り果てて自分の損保ジャパンに連絡し、無保険車事故の特約を使用

当方も修理車両を入れる関係上、イライラし始め、ディーラーの営業時間も終わる直前だったため、相手に修理のため入庫する旨を伝えて、ディーラーから車載車両を出してもらい、営業時間ぎりぎりに入庫しました。

けれども代車が無い上に、相手の保険会社から連絡はまだありませんでした。

当方で対応する案件でもないので相手に要求するも、相手も対応できず、困り果てて、自分の損保ジャパンに電話して相談しました。

すると、無保険車事故の特約を使用して、自分の保険を一時的に使用して、相手の保険会社に付け替えるので、代車をレンタカーで受け取ることが可能となりました。

インターネット保険は安いが、いざという時の対応の悪さを実感

その後、相手は5時間後に保険会社と連絡が取れ、対応可能となったと連絡がありました。

ディーラーで暫く待つ羽目になった挙げ句に、このままいられても困るので、支払い誓約書を書かされて、帰宅する羽目になったと、営業から後日聞きました。

今流行のインターネットで、保険料が若干安いとしても、いざと言う時にこんな対応では、入っていてもありがたみが無いと思った一件でした。

保険は知識のある専門家とディスカッションしながら、契約するのが一番いいと思いました。

(体験談は以上です)

安くて自分に合う自動車保険を見つける

自動車保険に加入する前に一括見積もりを行うと、同じ条件でも保険料が30,000円以上も安くなることがあります。

保険スクエアbang!なら最大19社の一括見積もりが可能です!

申し込みは5分ほどで終わります。

自分にぴったりの条件で、一番安い保険会社を探してみませんか?

自動車保険の一括見積りサービスはこちら


自動車保険料を安くしたいなら

交通事故で被害者になってしまったら。。。

保険会社から提示された慰謝料や過失割合、治療費などに納得いかないなら、和解する前に弁護士に相談するのがポイントです。

弁護士に相談するだけで、慰謝料が大幅に増額されることが多くあります。

相談は無料ですので、増額になりそうな場合だけ正式依頼すれば余計な費用もかかりません。

また、報酬は後払いなので賠償金を受け取ってから払うこともできます。

【全国対応】交通事故に強い弁護士事務所はこちら


弁護士法人ALG&Associates