交通事故の体験談
こんにちは。管理人です。

今回紹介する体験談は、相手方から保険を使わないで欲しいと言われてしまったケースです。
いろいろな事情で自動車保険を使われると不都合な場合もあるようですが・・・。

それでは、体験談をどうぞ!

【体験談】交通事故で保険を使わないで欲しいとのお願いを聞いた結果こうなりました

現在44歳、女性、職業パート社員です。
事故にあったのは8年くらい前のことだったと思います。

まっ暗な駐車場で突然バックをして来た車に衝突されました

夜にお金をおろそうとある銀行の駐車場に停車していた時のことでした。
お金をおろし、車に戻って車内でそのお金を社内に置いていた鞄の中に入れようと、車中の電気を付けてその作業をしていた時。
バックから別の車がUターンをしていたのか、私の車に近づいてくる様子がバックミラーから見えました。
危ない!とクラクションを鳴らしましたが、すでに時遅しで相手側の車と私の車の後ろがぶつかってしまいました。

幸い、相手側が切り返すためにバックしていただけだったので、スピードを出しておらず、少し衝撃はあったもののひどいぶつかり方ではありませんでした。
その駐車場、またその辺りは田舎町で街灯の数も少なく、その駐車場も全く明りのない、暗い場所でした。
非常に見づらく、気を付けていないと人が通ったことも分からないほど暗かったです。

修理代や治療費は全て払うので保険を使わないで欲しいと言われ、信用して要望を受け入れました。

その相手は、ぶつかったあとすぐに車から降りてきて、”大丈夫ですか?怪我はありませんでしたか?”などこちらを気遣うような配慮がありました。
お互いの住所と名前を記録し、電話番号を教えました。相手側も免許証を見せ、”後日必ずご自宅にお伺いします”と言ってその場を離れていきました。

私は後からその人の態度や言葉を信じてもよかったのかと後悔し、警察へ行くべきだったと考えていましたが、事故に遭った日の翌日にその人から連絡があり、”修理費用や治療費は自分が全部出すので正直に言ってください”とのことでした。
その時に、今回の事故については是非保険を使わないでほしいとの要望が同時に伝えられました。

私も今回の相手方の態度に不信感がなく、誠意ある対応だと感じたので、相手方の要望を受け入れ、私自身も保険を使うのは止めました。
私は体に影響は全くなかったので、”車のディーラーに修理代金を調べてもらってから知らせします”との旨を伝え、後日修理代金を伝えました。
すると、その2日後の夜のことでした。

誠意ある方だったので問題は起きなかったが、本当の安心感は保険に加入していないと得られない

手方が家まで来られ、見舞い品として菓子折りとともに修理代金を直接持ってきました。
その際にも”本当に体に問題がないのか、ちゃんと医師に診てもらうように”ということと、”今後もし何らかの症状が出てくるようであればまた連絡してください。
その費用は私の方で受け持ちますので本当に何かあればきちんと治してください”と大変な心遣いを頂きました。

おかげで保険を使わず、事故にあったのは不運でしたが相手が良かったためにすべて救われた気がしました。
保険会社選びの前に、相手がどんな人かが最大の解決へのポイントになると実感しました。
しかし、これはたまたま相手が良かっただけのことなので、自動車保険は安くていいので絶対加入したほうがいいです。

余りお金や保証はかける必要はありません。
最低限、人身賠償にかかるところだけは絶対かけるべきだと思います。


今回の体験談は以上になります。


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