交通事故の体験談
こんにちは。管理人です。

今回紹介する体験談は、優先道路無視による事故の体験談です。
事故の内容にも踊りきますが、体験者さんが任意保険に加入していないことの方に驚きます。

それでは、体験談をどうぞ!

【体験談】優先道路を無視し、飛び出して来た車に衝突され一回転をした私の車

今から11年ほど前になるが、車の免許を取り間もなく初心者マークも外れない期間であった。
当時新車で購入した軽自動車は1年も乗っていないような車だった。

徐行して譲ってくれた車の死角から車がいきなり飛び出して来て衝突。

当時の私はフリーターで一人暮らしをしながら休みの日は実家に遊びに行く日々を過ごしていた、その帰りでその日は暖かい春の日中だった。
私は片側2車線を走行中、十字路に差し掛かった時左車線を走っており、十字路は小さいもので交差している道は信号なしの一車線だった。
私の右側を走っていたワゴン型の乗用車はこっちが優先であるが徐行し相手に道を譲っているようであったが徐行した乗用車の死角から車がとび出してきたという状況だ。

私は時速60~70㎞で走行しており、相手は私の車の側壁にぶつかった。
視界は反転し、目を空ければ世界は天と地はそのままの位置にあり、走行していた景色も変わらなかったことを考えると1回転したようだった。
打ち身の衝撃はあったものの鈍痛や穿刺痛も感じなかった。

その道は警察署の近くであったためかパトロール中の警察がすぐに駆け付け、車から降りるのに手を貸してもらった。
幸い怪我がなかったが、ぶつけられた私の運転席側のドアや横転した時にぶつかったであろうと思われる天井部など車の物損は多大であった。

任意保険に加入していなかったものの、相手側の自動車保険のお陰で殆ど負担はせずにすんだ

当時任意保険に加入しておらず、自賠責に加入していたが当時19歳の私は事故のパニックや保険についてよく理解できておらず、保険会社に連絡することもできなかった。警察とやり取りをし、相手は品のある物腰の柔らかな雰囲気の中年の女性であった。
すぐ私に駆けつけ謝ってくれたが、私は法定速度を焼く10㎞オーバーしており、1割私に非があるということだった。車は廃車となるほどの損害。

当時任意保険に加入していなかったことによる金額的な負担はそれほどかかりませんでした。
廃車になった私の車は相手の保険で賄われ、お互いに怪我もなかったからだ。
しかし任意保険に加入していなかったため自分で保険会社や関係各所に連絡をかけた記憶がある。事故による被害よりもその手間が大変だった。

事故の経験から加害者になった事も考え見直しもきっちりとしています。

現在は結婚もし、夫と相談して任意保険に加入し定期的に見直しもしている。
現在の任意保険は家族を対象とし、対人と物損、運転者の怪我など補償内容は充実させている。
当時の教訓を得、今後のもしもに備え私が当時の彼女側にならない保証ない。
もし自分に子供ができ、車を買える年齢にまで育ってくれたら必ず自分の二の前を踏ませないよう保険に入れたいと考えている。


今回の体験談は以上になります。


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