交通事故の体験談
こんにちは。管理人です。

今回紹介する体験談は、通勤中に交通事故に巻き込まれてしまった体験談です。

それでは、体験談をどうぞ!

【体験談】先方に請求できない間、特約で通院費を支払ってもらえた

私は49歳の男性で会社員です。
自動車事故で被害者になったケースです。

右足の打撲で通院が必要となった私

通勤途中、歩道で自動車と接触して足を怪我しました。

通勤中ですので、本来でしたら通勤労災が適用されるのですが、通勤労災の保障額よりも一般の保険のほうが保障額が大きいので、私の会社は全く関与しないという判断でした。

そのため、自分で加害側の運転手と対応しなくてはいけませんでした。

私の怪我は右足の打撲でした。スピードを出していませんでしたので大怪我ではありませんが、会社を3日休みました。しかし、松葉杖がなくては歩くことはできません。

会社の近辺で事故に遭い、近くの病院へ救急搬送されました。そのため、その後の治療もその病院でした。病院への通院も電車で30分以上かかります。

先方への請求ができない間も、ソニー損保が代行で支払ってくれ…

相手の自動車保険会社の交渉の中で、現在の治療費と通院費が必要です。

また、どこへ行くにもタクシーが必要です。相手との示談が成立して、怪我の治療費、休業補償などの費用が確定するまでは先方への請求ができませんでした。

しかし、毎日タクシーは利用しますし、治療費は保険が適用されずに費用は自分が立て替える必要があり、自分の持ち出しが多くて大変でした。

しかし、私が加入している自動車保険において、特約を適用できるのが分かりました。

ソニー損保の自動車保険で、「おりても特約」という内容が、自動車の被害者になった時の怪我の治療費と休業補償などを支払ってくれるのです。

もちろん、保険の2重取りはできません。ソニー損保が先方の代行で支払ってくれるのです。しかも途中までの交通費、治療費なども支払ってくれるということです。とてもありがたかったです。

営業担当がいない保険でも、問題ない対応

途中までの費用でも約20万円かかっておりました。

しかし、まだまだ治療が必要でしたので、それを考えたら途中までの費用を立て替えて支払ってくれるソニー損保はとてもありがたかったです。

しかも、私の請求額を満額もらえたのです。ソニー損保の担当者に聞いたら、そのまま先方の保険会社と交渉するとのことでした。

結局、治療が終わり怪我が治るまでは3ヶ月かかりました。その間かかった費用は交通費も含めて50万円弱でした。

ソニー損保に加入する前は営業がいる保険会社でした。ソニー損保は担当営業がなく、インターネットでの契約をしますが、事故を起こしたときの担当は最後まで一緒です。対応も問題なかったです。

他のダイレクトタイプの自動車保険もありますが、しばらくはソニー損保での契約にしていきます。


今回の体験談は以上になります。


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交通事故で被害者になってしまったら。。。

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相談は無料ですので、増額になりそうな場合だけ正式依頼すれば余計な費用もかかりません。

また、報酬は後払いなので賠償金を受け取ってから払うこともできます。

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