交通事故の体験談
こんにちは。管理人です。

今回紹介する体験談は、損保ジャパンに加入していたようですが、かなり不満の残る結果となりました。

それでは、体験談をどうぞ!

【体験談】軽い接触事故で、1年半も揉めることになった

24歳の女性会社員です。
接触事故は、ある携帯ショップの駐車場で起きました。

バック駐車の途中、接触してきた軽自動車

事故の始まりは、私が進行方向に向かって右側にある駐車場に入り、バック駐車をしようとしたときでした。

道路側に入り口がある店の前に、6台分の駐車スペースがありましたが、比較的ゆったりとしていて狭いという印象はありません。ただ駐車場の横には、奥のアパートに続く細道がありました。

まず私は道路を進行し、右折して駐車場の敷地内に入りました。次にバックで駐車するため、駐車スペースから向かって斜め前になるようにハンドルを切り、ギアをバックに入れるために一旦停止しました。

そのときです!駐車場に向かって斜め前に出ている私の車の左前方部を、黒の軽自動車がこすって行きました。軽く接触しただけなので、私の車は相手の車の塗装が付着した程度で、相手の車にも擦り傷がついたかどうかでした。

不運な事故だったが、相手が納得せずに…

お互い接触したことがわかり、車を降りて自分たちの車を確認しました。

私はびっくりしましたが、見たところひどい損傷ではなかったので、「保険は使わずにお互い自分の車は自分で」と話を持ちかけましたが、相手は納得しませんでした。

仕方なく警察を呼び、検証してもらいました。

そのとき、相手の車は私の後ろを走っていて、駐車場の隣にある細道に入るために駐車場をショートカットしようとして私の車にぶつかった旨の説明をしていました。相手は28歳の女性でした。

そのとき警察の方から、「なかなかない、運の悪い事故に巻き込まれてかわいそうにね」ということを言われたのを覚えています。

そのこともあってか、私はこの事故では保険会社も使わず、すぐに収拾するだろうと思っていました。まさか、事態がすべて収まるまでに1年半もの年月がかかるとは。

かみあわない言い分。損保ジャパンの担当に再度交渉を依頼

この日から数日後、加入していた損保ジャパンから電話がかかりました。

なんと相手が、「自分の方が加害者である」と言い出し、車の修理代を請求してきたのです!

当然、そんな不当な要求には応えられないと思い、必死で保険会社の担当者に事故の詳細を説明しました。

後日また保険会社から連絡があり、私と相手の言い分がかみ合っていない、向こうが引かないので5対5で保険を使いあうとすると修理の見積り額が相手の方が高く、私の方が払わなければいけなくなるとのことでした。

私は「そんな要求には応えられない」と言い、担当者も相手の保険会社との交渉に再度力を入れていくとのことでした。

事故相手からの突然の電話。そして判明した、担当者の退職

それから3ヶ月程たちましたが、保険会社からは一向に連絡がなく、いきなり私の携帯に知らない番号から連絡がありました。誰だろうと出てみたところ、まさかの事故相手からでした。

事故の時、お互いの連絡先を交換したのが悪かったのです。相手は電話で脅迫めいたことを言ってきました。

「いつまで支払いをこばむのか。このまま支払いをしないのであれば、職場を突き止めてそこまで行く」というような内容でした。

私は「保険会社に一任している。私から直接意見する必要はない」と言って、電話を切りました。

すぐに保険会社に電話をしましたが、担当者は退職して居ませんでした。

私の案件が収まっていないにもかかわらず、誰にも継がれずに放置されていたのです!私は代わりの担当者に不満をぶつけ、すぐに対処するように求めました。

その後、担当者を2、3人たらい廻しにされ、事が収まったのは、事故が発生してから約1年半後でした。

この一件以来、私の保険会社に対する信用はなくなりました。もしものときのために保険に入っておくことは大切ですが、信用し、任せられる保険会社を選ぶ事が大切だと思いました。


今回の体験談は以上になります。


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