【体験談】お互いの証言が食い違う追突事故と全労済の保険対応

こんにちは管理人です。

今回は、29歳の女性が追突事故後、現場検証で食い違う証言をされた体験談です。

追突事故後、現場検証で食い違う証言

私の車(被害者)が交差点で赤信号で停車中に、後方から来た車(加害者)が、私の車の後方部分に追突されてしまいました。

事故直後、車から降りて、加害者の男性と会話するも、私へ謝罪もせずに、落ち着きのない行動を取っていました。

私が、加害者の男性(40代)に、「至急、警察へ連絡してください」と伝えない限り、自分からは連絡する素振りを見せませんでした。

被害を受けた私の車を見て、加害者の男性は、ようやく事の重大さを認識したらしく、その場で警察へ連絡しました。

約15分後、事故現場へ警察のパトカーが到着しました。

事故状況の確認とのことで、警察官から、「どのような事故が起こったのか?」と聞かれました。

私は、赤信号で停車中に、後方から来た車(加害者)に、追突されたと伝えました。

しかし、加害者の男性は警察官へ、「前方の車が動いていたところに、自ら追突してしまった」と警察に伝えていました。

加害者の嘘を見抜く警察官

警察官は、現場の道路のブレーキ痕を確認した後、加害者の男性のところに行き、「加害者男性のブレーキ痕しか見当たらない。

前方の車に急接近し、直前になって、急いでブレーキを踏んだのではないのか?」と、問いただしました。

警察の問いかけに、加害者の男性は、「前方の車が停車中に、追突してしまった。わき見運転をしていて、前方の車に気付かなかった。嘘をついていました。」と言い、そこで、ようやく自分の非を認めたそうです。

私の車は、追突された衝撃で、交差点の停止線を7m程オーバーし、停車しました。

車は大破、さらに頚椎捻挫の診断

私の車の被害状況は、リアの窓ガラスが大破し、トランク部分及び、ナンバープレートもくの字に曲がり、トランクの開閉、及び施錠ができなくなりました。

後方から来た車は、大きめのSUV車だったため、損害は大きくなく、バンパー部分が少しへこんだだけでした。

私は、追突されたときにシートベルトは装着していたものの、追突時に首と頭を運転席のヘッドレストにぶつけてしまいました。

また、痛みを伴ったのと頭も打っていたので、現場から20分のところにある、病院へ行き、念のため検査を受けました。

医師の診察により、頸椎捻挫との診断を受けました。

(体験談は以上です)

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