【体験談】「JA共済」:走行不能になるほどの事故でも、契約内容次第では保険適用外に

こんにちは管理人です。

今回は、21歳の男性が事故を起こしたが、自損契約を結んでいないため保険適用外でしたので、今後自損に対応できる保険に加入しておくことも必要という体験談です。

縁石にぶつかった車は横転し、ガードレールにぶつかったあと再度縁石に衝突

事故の程度にかかわらず、自損契約を結んでいなければ保険適用外に

友達2人を乗せドライブをしていた時の事です。

車はトヨタのカローラレビン。マフラーなど多少の改造を行っている車両でした。

くねくねした道路で、多少スピードオーバー気味でカーブに差し掛かった時の事でした。

対抗車線からタクシーが来るのが見え、アクセルを戻した途端、急に車の前方が内側に向きコントロール不能に陥りました。

慌ててハンドルを切って体制を立て直そうと試みましたが、今度は逆の方向へと車体が流れていきました。

目の前には街灯があり、目の前に迫ってきます。

ダメだと思った瞬間、街灯の前に縁石があり、そこに前方のタイヤがぶつかり車が宙に舞いました。

気付いた時には車は横転しており、車体が回転しながら対向車線に進み、対向車線側のガードレールにぶつかった後、再度車線に戻った後に縁石にぶつかり停止しました。

車は全損、走行不能ながら、車に乗っていた人は命に別状なし

車内には運転席、助手席、後部座席にそれぞれ1人ずつの合計3人が乗っていました。

前座席の2人はシートベルトをしていたので、座席に固定されたままでしたが、後部座席の友人は天井に頭を打ち車内を転がっていたようです。

横転した車は全ての窓ガラスが割れた状態でした。

割れた窓ガラスから這い出すように車外に出ると、後部座席に座っていた友人がなかなか車外に出てきません。

助手席に座っていた友人と2人で車内に向かって声をかけていました。しばらくすると後部座席から友人が出てきました。

友人は何が起きたのか理解できずにパニックに陥っているようでした。

そうしているうちに行き交う車の方達が現状に気付き車を止めて声をかけてきました。

夜中の2時過ぎという事もあり、さほど車の通りは多くありませんでしたが、3~4台かは車を止め横転した車をもとの状態に戻すべく手伝いをしてくれました。

車の状態は車輪4本中3本が付け根から折れた状態で、もはや走行不能。外形も四方八方、へこみやキズが多数あり全損状態。

乗っていた人の怪我の状態は前座席の2人はシートベルトの痕が打撲となって残っており、後部座席の友人はいたる所に打撲を負っていました。

幸い命に別条はありませんでした。

ひと安心したところで、レッカー車を呼び運んでもらいました。

自動車保険は契約内容を吟味すべき

翌日にレッカー車が運んだ解体屋さんに車両を確認しに行ったところ、車両は見るも無残な形になっていました。

昼間に改めて見ると事故の凄まじさを感じずにはいられませんでした。

解体屋さんのオーナーさんも車両の状態を見て、運転手は相当の怪我を負ったと思っていたらしいのです。

車両は全損でしたが、大きな怪我もなく助かったことは不幸中の幸いでしょう。

JAの自動車保険に加入しておりましたが、契約内容は自損での保険内容ではなかったため保険適用外でした。

これからは自損にあった時にも対応できるような保険に加入することも大切だと痛感させられました。

(体験談は以上です)

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