交通事故の体験談
こんにちは。管理人です。

今回紹介する体験談は、高速道路を走行中に落ちていた冷蔵庫と衝突した体験談です。
車両保険で修理が出来ると思っていたところ、自損事故では修理費がもらえない契約になっていたようです。

それでは、体験談をどうぞ!

【体験談】事故後初めて知った、車両保険の補償内容

男性、仕事は会社員です。
私が事故に遭ったのは33歳の時でした。

高速道路に落ちていた大きな物体

妻と実家に向かうために、高速道路を走行していました。時間帯は19時ごろで、辺りは暗くなっていました。
運転ルールはしっかりと守っていて、高速道路の制限速度100キロくらいで巡航していました。
その日は天気も良く綺麗なお月さまでした。横に乗っていた妻は綺麗な夜空を眺めていました。私は前を向いて運転をしていました。
すると突然目の前に、大きな冷蔵庫のような物体があることに気がつきました。高速道路の真ん中にそのような物体が落ちているとは思いませんので、慌ててはいましたが、何とか避けようとハンドルを操作しました。しかし、高速道路でしたので、急にブレーキを踏みながら曲がろうとしても対応はしきれませんでした。
結局のところ避けはしたのですが、右のフロント部分を接触させてしまいました。

パンクをして自走できなくなった私の車。レスキューを呼び…

避けようとしたので正面衝突にはなりませんでしたが、右フロントタイヤはパンクしてしまいバンパーも割れていました。そのまま走行することはできなかったので、路肩に止めてレスキューを待つことにしました。何とか避けようとしたのでケガをすることもなく、周りの車に接触しませんでした。自分の車だけの被害で済みました。
そして私のほかにも、5台くらいは同じように事故を起こしていました。
高速道路の上で1時間くらいは待ちました。そして警察にも報告をしていると、レスキューによって、私の車は運ばれて行きました。

加入していた保険内容に驚愕

翌日から事故の件で、保険会社や修理工場とのやり取りが始まるのですが、ここからが大変でした。
私が加入していた保険会社は富士火災だったのですが、代理店はトヨタのお店になります。以前乗っていた車からお世話になっておりました。
以前の車はかなり古かったのもあって、それほど大きな金額を保険料としては払っていませんでした。そして、新車に乗り換えた際にも付き合いの兼ね合いで、そのまま車両入替をしてもらっていました。ただ新車という不安から、代理店には車両保険についてはしっかりと入っているかを確認していました。代理店は大丈夫だと言いました。

今回の事故で発覚したのは、限定の車両保険に入っていたという事です。限定になると、自損事故は認められず、保険はおりません。
今回の事故の場合、保険会社は冷蔵庫のようなものを落下物と認めてはくれず、そこにあった物体とみなすそうで、保険を適用してくれませんでした。
何度も話し合いを求めましたが、認めてくれることはなく、大きな修理費用だけが残りました。運よく他の車に接触しなかったことが、私に保険が下りない結果につながりました。
車両保険は一般条件に入るべきですし、しっかりと自分で内容を確認するべきだと実感しました。


今回の体験談は以上になります。


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