【体験談】被害者に安心感を与える保険加入

こんにちは管理人です。

今回は、32歳の女性が、駐車場に停めていた車にぶつけられて自動車保険で解決した体験談です。

駐車場に停めていた車がぶつけられて

自動車事故の被害に遭った時のは24歳のときです。

当時住んでいた実家から所要時間5分ぐらいのドラッグストアに、親の所有する軽自動車で行きました。

駐車場にバックで停めてさあ出ようと思ったら、同じくバックで停めようとしていたファミリーカーが、私の車の方に近づいて来ました。

私は元々リアクションが薄い人間であるのと、まさかぶつからないだろうという油断があったので特にリアクションせずそのまま見ていたら、車体の左側面にぶつかってしまいました。

そのあとすぐに加害者が降りてきて、へこみ具合を確認しました。

20cm四方ぐらいへこみましたが、エンジンには何も影響が無く車は普通に走る状態なので、別々で警察署に行きましょうということになりました。

あたふたする自分と相反するように、冷静で正確な状況説明をする加害者

警察署に着いたら、加害者の人が事故の状況を的確に説明していました。

加害者はそのドラッグストアから少し離れた高校に勤務する教師で、教師だからなのか言い訳や言い逃れをする事も無く正直に警察官に説明していたのがさすがだなと思いました。

私が乗っていた車は親の所有する車なので、事故に遭ったことを親に電話して言って下さいと警察官に言われたのですが、事故に遭ったショックと説明が下手なのであたふたしていて電話をかけられない精神状態でした。

それを見ていた加害者が「僕が家に電話して事情を説明しますよ」と言い、私の家に電話してくれ、その時も言い訳する事無く正直に事故の状況を説明してくれました。

自分が車を所有するときには必ず保険加入を選択

その何年か前に友達が話していたのが、友達が事故に遭った時に加害者が自動車事故に加入していませんでした。

修理費用が高額になるので見逃してくれと言われ、断り切れずに自腹で修理費用を払ったという話を聞いていたので、1番不安だったのが車の修理費用の事でした。

もし加害者側が自動車保険に加入していなかったら、こっちは被害者なのに修理費用を払わなければならなくなったらどうしようと不安になりました。

ですが私の事故の時は加害者も私の親もきちんと自動車保険に加入していたので、修理費用のことなどの諸々のやりとりは保険会社同士でしたようです。

やはり自動車保険はすごく大切だし、加入していて良かったと思いました。

私自身は車を所有していないのですが、もし今後所有する事になって自動車保険に加入するとしたら、ロードサービスが充実している自動車保険が良いですね。

もし山道を走っていて事故を起こしてしまったらかなりパニックになると思うので、レッカー移動の距離が長い自動車保険を選びたいなと思います。

(体験談は以上です)

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