【体験談】「ソニー損保」:車に乗車していないときでも事故の可能性が。もしものときのために保険は必須

こんにちは管理人です。

今回は、20代前半の女性が、車をぶつけられたが自動車保険で解決した体験談です。

駐車場に停めた車をぶつけられて

事故にあったときは22歳のときで、大学4年生でした。

私は友人の車に乗っていて、事故に遭いました。事故に遭った車の所有者は友人です。

同じ大学の友人3人で少し遠出をしてショッピングに行こうということになり、友人が車を出してくれることになりました。車はスズキのワゴンRです。

事故に遭ったのは、出発してまもなくのことで、友人が喉が渇いたので飲み物を買いたいと言ったのでコンビニに寄ることにしました。

駐車場に入り比較的入り口から遠い場所に車を駐車しました。そのコンビニは駐車場がコの字型になっていてちょうど角の部分に駐車しました。

コンビニの中で商品を選んでいると、突然大きな音がしました。

ものすごい音!まさか自分たちの車が…

言葉に表すと難しいですが、「ゴンッ」「グシャッ」というような明らかに「あ、ぶつかったな」と分かる音でした。

最初は私たちの車だと思っていなかったのですが、外をチラッと確認していると私たちの車を若い女の子4人が囲んでいました。

急いで戻ると、申し訳なさそうに女の子たちが立っていました。話を聞くと彼女たちは19歳で運転していた子は免許を取ったばかりでした。

彼女たちもコの字型の駐車場の、私たちと同じ角部分に停めていたそうで、バックで下がったときにハンドルが少し斜めになっていて私たちの車にぶつかったそうです。

ぶつかってきた車は日産のマーチで女の子の所有のものではなく、レンタカーでした。

事故の状況はさまざま。遭わないと思っていても事故は突然に

私たちはコンビニの中に入っていたので被害はなく、彼女たちも体には怪我はありません。車は2台ともへこんでしまいましたが、レンタカーの方がへこみがひどかったように思います。

保険についてですが、車を運転してくれた友人は保険に入っていてソニー損保に入っていたようです。

ぶつかってきた方はレンタカーなので、詳しくは分かりません。

私も事故に遭ったときは、免許を取ってから片手で数えるぐらいの年数しか経っていなかったので、誰でも事故はありえるんだなと怖くなりました。

事故にはめったに遭わないと思っていても、いつ被害に遭うかなんて分からないし、こちらが気を付けていてもぶつかることだってあるので十分注意しようと思いました。

いざというときのために自動車保険には絶対に入っておくべきだと感じますし、事故に遭ったときには冷静に対処してくれる24時間対応の保険に入ろうと思いました。

(体験談は以上です)

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