今回は、47歳の男性が、18歳の頃追突事故を起こし体験談です。小さな事故でも警察と保険会社に連絡するということを身にしみて感じたようですね。

こんにちは管理人です。

今回は、47歳の男性が、18歳の頃追突事故を起こし体験談です。小さな事故でも警察と保険会社に連絡するということを身にしみて感じたようですね。

雪道で急ブレーキをかけたタクシーに追突

高校を卒業してすぐに運転免許を取得しました。教習でも補習はなく運転には自信を持っていました。

免許をとってから初めての冬の事です。

その頃はスタッドレスの普及率は低く、スパイクタイヤが主流でした。少し安心して走っていたのかもしれません。

その日は雪も降っておらず視界は良かったのですが、路面は圧雪アイスバーン状態でした。

友人3人と走っていたところ、前方のタクシーが急ブレーキをかけたのです。

とっさにブレーキをかけましたが止まることなくタクシーの後部のバンパーに追突してしまいました。

私にとっては初めての事故です。すぐに車を降りて確認したところ車には損傷がない事を確認できました。

事故後すぐに警察に連絡しなかったために、相手に足元を見られた請求をされ

その運転手も車に異常ないから警察はいらないと言うので、私も初めてですのでそれに従いました。改めて連絡するからと連絡先を聞かれその場は終わりました。

良い運転手に当たったなと思い胸をなでおろしたのですが、それが悲劇の始まりでした。

翌日、運転手から連絡があり、会いたいと言うので家の方へ出向きました。

すると首が痛いから病院に行くと言うのです。それならば保険会社にと言うと「警察の事故証明取ってないでしょ。保険会社からは出ないよ」というのです。その時にはめられたと思いました。

私も運転する仕事についていたので免停は避けたいところ、示談でと言うと足元をみられ、「じゃあ50万でいいよと」言うのです。

「東京海上」に相談

そんなお金18歳の私にはあるわけもなく、まずは保険会社の東京海上に相談しました。

やはり事故証明が出ないと保険は使えないと言うのです。

ただ、時間は経っても警察へ行って事故証明を取った方が良いという事になり、そのタクシー会社に行って事情を説明した上警察にと思ったところ、タクシー会社は、その事故を把握していませんでした。

たまたまタクシー会社の社長が私の父の知り合いで、その運転手を呼んで諭してくれたのです。

免許取得後すぐの経験が、その後の優良運転手の基盤に

それにより人身事故扱いはなくなり、物損で事故証明を警察に取りに行きました。案の定警察からは、すぐに通報しなかったことでこっぴどく怒られました。

タクシーのバンパー部分を修理するというだけで、この件は終了しました。

初めての事故だったので気も動転し、たまたまタクシーの社長が父の知り合いという事でなかったらと思うとゾッとする体験をしました。

それからは、小さい事故でも警察と保険会社に連絡しなければと思いました。

あれから29年ゴールド免許を継続しています。早い時期に良い経験ができたと思っています。

(体験談は以上です)

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